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■■玉ねぎの選び方■■
表皮がパリッと乾いていて、透き通るような茶色をしている物が一番良いでしょう。
首の部分が乾いて細く締まっている物が良いでしょう。
また肩の部分を押してみて柔らかい物は、傷んでいることが多いので注意が必要です。
新玉ねぎは、表面がよく乾いてツヤがあり、首がよく締まった物を選びましょう。
芽や根が出ていないものを選びます。
■■玉ねぎの保存方法■■
風通しのよい日陰にネットなどに入れてつるします。2〜3月程度もちますが、
春先の新玉ねぎは1週間くらいしかもたないので注意が必要です。
また、切ったものは切り口を上にして、密封して野菜室などで保存しましょう。
■■玉ねぎの栄養と効果■■
玉ねぎの主な成分は、硫化アリルとケルセチン。
辛み成分である硫化アリルなどの硫化物は、体内でビタミンB1と結合し、ビタミンB1
の吸収を助ける。
豚肉などのビタミンB1を多く含む食品と一緒に食べると心身疲労やイライラ、不眠症、
食欲不振などの解消に役立ちます。
硫化アリルは、消化を助け・新陳代謝を促進してくれます。又、血液の凝固を抑制する
働きもあり、動脈硬化や血栓予防また、高血圧の予防に効果的と言われています。
ケルセチンはポリフェノールの一種。
ガンを発生させる変異原性物質の働きを抑える作用、ガンや動脈硬化などの原因となる
活性酸素から体を守る強い抗酸化作用、また、しみ、そばかす、皮膚ガンの原因となる
紫外線から肌を守る作用が認められています。
さらに、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーの原因となる物質ができるのを抑える
効果も知られています。
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