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■■とうもろこしの選び方■■
とうもろこしは、できれば皮付きのものを選びましょう。
皮は鮮やかな緑色濃いもののほうが新鮮です。実がびっしりとついていて粒が揃っているもの。
押してみて、へこむくらいのもの。ヒゲが褐色のものを選びます。
とうもろこしは、昼と夜の温度差があるほど、甘くおいしくなると言われていますので、
北海道産など産地で選ぶのも良いとおもいます。
また、とうもろこしは、非常に鮮度が落ちやすい野菜ですので、(時間が経つと甘みがおちます)
買ったらすぐに蒸すか茹でましょう。
とうもろこしは、劣化が早いので生での保存には向かないです。
保存する場合は、茹でてから粒を包丁ではずしてラップに包み、冷蔵・冷凍庫で保存します。
■■とうもろこしの栄養と効果■■
とうもろこしは、食物繊維が多く、便秘を解消するのに効果があるといわれています。
しかし、種実の表皮はセルロースを多く含んでいてかたいため、消化が悪いと言う面もあります。
胚芽部分はビタミンB1・B2・Eを含み、リノール酸も多く動脈硬化にならないための
健康維持に役立つと言われています。
とうもろこしの成分は糖質が多いので、野菜の中では高カロリーな食材です。
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