KOUYUU              牛肉部位の選び方  チラシナビ ホーム
カロリーがきになる人は
ステーキにするになら、サーロインやロースよりヒレの方が
断然カロリーが控えられます。
100gあたりロースとヒレなら270kcal
サーロインとヒレなら230kcal差があります。。

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筋や膜が多く、固い赤身の部分です。旨みが濃いのでシチューなどに向きますが、
赤身の多いひき肉の材料にもなります。風味がよい赤身の肉です。
肩ロース 脂肪が程良く霜降り状に分散していて、ロース特有の牛肉らしい厚みのあるうまさを味わえます。
きめも細かくやわらかいのが特徴です。ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼きなどに適しています。
リブロース 最も厚みのあるロース部分で、霜降りが入りやすいところです。肉質は柔らかく、
すき焼き、ローストビーフ、ステーキに向いています。どんな肉料理にも使えます。
サーロイン きめが細かく脂の上品な旨みをともなった牛の最高部位の一つです。
柔らかくてきめの細かいのが特色で、ビーフステーキの代名詞になっています。
ヒレ ほとんど運動にかかわらない部分なので、特に柔らかく筋がありません。
脂肪も少なく淡白で上品な味です。 牛の重量の3%しかとれず、サーロインとともに最高値になります。
ステーキ、ローストなどに適しています。ヒレは焼きすぎないのがおいしく食べるコツです。  
ランプ やわらかい赤身肉ですとても柔らかく旨みがあるがクセのない部分で、
ロースト・ビーフに最適なほか、生食に使うこともできます。
外もも 大きな赤身の固まりでやや固い。角切りや薄切りで売られることが多い。
すね 筋が多く、かたい部位 ですが、長時間煮るとやわらかくなります。だしをとるのに最適の部位。
ポトフや煮込みに。
もも 赤身の大きなかたまりで、牛肉の部位 中、最も脂肪が少ない部位です。
ステーキなど大きな切り身で使う料理や焼き肉、ローストビーフや煮込みに。
バラ あばら骨についた肉です。胸の方をかたばら、腹の方をともばらと呼びます。
赤身と脂肪が薄い層となって交互に重なって濃厚な味わいです。カルビとして有名です。

 

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